.発電は晴れた日だけ? |
.晴天時の10%〜50%程度ですが、雨の日でも明るければ発電は可能。
日照時間の長い8月、真夏よりはパネルの表面温度が低い5月のほうが発電量が多いとされています。 |
.屋根の向きで発電量はどれくらい違うの? |
 .真南を100%とすると、東南・西南は95%、真東・真西は85%、北面になると65%くらいの差が出ます。最も効率がよいのは南向きで、角度は30度が理想的です。 |
.電力(W)と電力量(Wh)の違いは? |
.「電力」とは電気が1秒間にする仕事を表します。1W(ワット)の電力を1時間使ったときの電力量が1Wh(ワットアワー)です。
・1000W=1kW(キロワット)、1000Wh=1kWh(キロワットアワー)
・発電電力3kWの状態が5時間続いた場合、発電電力量は15kWhとなります。 |
.発電量ってどのくらい? |
.メーカーにもよりますが、1uのパネル1枚で、120W〜160W。一般的に4人家族に必要な電力は、約3kWと言われていますが、3kWの発電には16枚〜24枚必要です。
砂ほこり等がつけば発電量3〜5%程度ダウンすることもありますが、雨風で洗い流されると、ほぼ元の能力に回復します。 |
.停電のときはどうなるの? |
.停電になっても、太陽光が当たっていれば自動的に系統(買電や売電システム)から切り離されて自立発電します。復旧後も自動的に系統システムに戻ります。晴天の昼間であれば、15Aの非常用コンセントから最大1,500Wまで使用することも可能です。 |
.雹(ひょう)が降っても大丈夫? |
.太陽電池のガラスはJIS規格強度適合品(=高さ1mから227gの硬球を落としてこれに耐ること)で、雹(ひょう)で割れることはまずありません。台風や強風に対しては、建設基準法にもとづき風速60m/s地上15mの強風にも耐えるよう設計されています。 |
.カミナリが落ちることはない? |
.太陽電池だからといって落雷を受け易いというわけではありません。過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。また落雷対策として、回路内に一定性能の避雷素子等を設置して被害を避けることもできます。 |
.屋根の修理や塗り替えのときは? |
.屋根に直接紫外線が当たらないので、劣化が抑えられます。それでも塗り替えや葺き替えを必要とする時は、パネルをはずして行います。 |
.費用は? |
.設置条件などによって異なりますが、1kW当りの平均設置価格は65万円前後が目安となります。3kWを設置費用込みで約200万円前後が多く販売されています。 |
.工事期間は? |
.設置は、1日で完了いたします。ご契約〜発電開始まで、約2ヶ月程度かと思われます。 |
.太陽光パネルの寿命は? |
.保証期間は10年です。設置環境などにもよりますが、太陽電池の寿命は、一般的に20年〜30年です。メンテナンスフリーで、特にお手入れは不要。発電状況を確認することができるパワーコンディショナなどの周辺電装品は約10〜15年で交換が必要です。 |